母乳過多育児の対処法

母乳過多育児の対処法

私は出産で入院している時から母乳の出が良く、第一子だったのですが、完全母乳育児で行けるかもねと言われたほどでした。第一子だったため、私自身育児が初めてで自分が母乳過多だと気が付いたのは生後8ヶ月くらいの時でした。

片方を吸わせていても、吸われていない方からも勢いよく母乳が出て、母乳パッドもすぐにびしゃびしゃになる程でした。

交互にまんべんなく吸わせていたのですが、3時間間隔が開くと両方パンパンになってしまうので、片方だけをひたすら吸わせ、もう片方はパンパンになるまで吸わせないことにしました。

第一子で母体も母乳の量を調整できていない状態だったので、吸わせないことでまだ母乳が溜まってるから作らなくても大丈夫だと体に思わせるためです。離乳食サブスク カインデスト

しかし、ほおっておくと乳腺炎になってしまう危険があるので、無理をしない程度に調整しなくてはなりません。
パンパンになると何もしてなくてもポタポタと母乳が出てきてしまうし、赤ちゃんが飲む時にむせてしまうこともあったので、適度に圧を抜きながら行なっていました。

それを繰り返しているうちに、だんだんと張ることもなくなり、ポタポタとたれることもなくなっていきました。

そのおかげか、途中ミルクを飲ませていた期間もありますが、8ヶ月に至るまでは赤ちゃんと楽しくコミュニケーションを取りながら完全母乳育児ができています。